天一坊
大河ドラマ「吉宗」で、京本さんが、演じられましたが、その前から、
天一坊には、興味がありました。
古くは「大岡越前」で、2週に渡ってそのエピソードが、取り上げられてましたし、
面白いですよね。史実なんですよね。
ただ、本当は大岡越前は、全く、関わってないそうですね。
本当は、本当に御落胤かもしれないそうで、どっちか、わからないのが、
本当なんだそうです。でもどっちにしろ、抹殺される運命にあったと。
でてこられちゃ、困るんですよね、御落胤なんて、幕府のお偉方からすると。
その辺を、描いたら面白そうなんです。2時間ぐらいの映画にちょうど、いいんだけど。
冒頭のシーン、牢屋の床すれすれのカメラの映像そこからじょじょに移動
(ねずみ目線みたいな感じで)所々で、役人と、天一坊一味との、立ち廻りのシーンを、
入れて、そこから、牢屋での天一坊の足を捉えて、徐々に、上に移動、
最後に顔を映して引く、そして、タイトル「天一坊」と、これが、冒頭シーン
本編は、奉行と天一坊のお白州のシーンを中心に描いて、
幕府のお偉方とかの陰謀など含めて、お裁きが言い渡されるまでの話を
ミステリーたっちで、描けぼいいかなと、思うけど。
エンディングは、歌詞なし曲の流れる中、処刑場に引いていかれる場面をと、
その前の一番佳境のシーンお裁きが言い渡されるシーンは、無音で(数秒でいい)、
それまでは、盛り上げるだけ盛り上げる。
最初と最後だけ、具体的すぎですね。最初のシーンと、最後のシーン、必ず
「足」をアップで映すことを、忘れずに。
ま、私の妄想ドラマなんで、ゆるしてね(笑)
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